カテゴリー「創作霊言」の4件の記事

2011年12月29日 (木)

玄奘三蔵の霊言

今年の初め頃、2ch投稿者「聖杯と剣」さんと、幸福の科学信者「よしもん」
さんの対話から、霊言創作の試みがありました。当方にて編集を加えつつ、
その様子を再現いたします。


玄奘三蔵(六○二-六六四) *ウィキペディア参照

唐代の中国の訳経僧。尊称に三蔵法師、玄奘三蔵などがある。

仏典の研究には原典に拠るべきであると考え、仏跡の巡礼を志し、貞観3年(629年)
唐王朝に出国の許可を求めた。しかし、許されなかったため、国禁を犯して密かに
出国、河西回廊を経て高昌に至った。西域の商人らに混じって天山北路を辿り、中央
アジアの旅を続け、ガンジス川を越えてインドに至った。ナーランダ大学では戒賢に
師事して唯識を学び、各地の仏跡を巡拝した。学問を修めた後、天山南路を経て帰国
の途につき、657部の経典を長安に持ち帰った。帰国した彼は、持ち帰った膨大な梵経
の翻訳に専念した。太宗の勅命により、弘福寺の翻経院で翻訳事業を開始した。


1 開かれた思想と「仏の心」

聖杯と剣 私たち教団は、開かれた思想とは何かを探究する組織です。本日は信徒の
方だけでなく一般の方にもご参加頂いていますが、新たに招霊を試みるに当たって、
是非ともこの霊人の言葉は聴きたいというリクエストはありますか?

よしもん はい!(挙手しつつ)

司会・旅人 では、そこのウサギコスプレの男性どうぞ。

よしもん ありがとうございます。リクエストさせていただきます。私は幸福の科学
という宗教団体の信者であり、日々「仏の心」とは何かをテーマに探究を続けており
ます。現在は東京と千葉を行き来する日々ですが、時折ふと、人里を離れた遠い異郷
へと旅立ちたい衝動に駆られることもあります。
 そこで、遠い西域へと「仏の心」を求めて旅立ち、数々の仏典を故国へ持ち帰った
玄奘三蔵、西遊記のモデルともなったかとは思いますが、かの高名な三蔵法師様より
御言葉を賜れたらと存じます。よろしくお願いします。

聖杯と剣 なるほど。「仏の心」は果たして遠い地で見つかるものなのか、はたまた
別のところにあるものなのか、是非とも招霊して霊人の言葉を賜ってみましょう。心
の準備はよろしいですか?それではいきましょう。玄奘三蔵師よ、今こそ我ら現代人
に仏弟子の心構えを授け給え。

(沈黙)

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2011年11月26日 (土)

三島由紀夫の霊言 其の弐(再掲)

*続きです。質問に対する回答が抜け落ちていた箇所は、私の方で、
勝手に内容を作らせていただきました。
書籍化の際に行う編集作業のようなもの、ということで。
MicrosoftWordバージョンはコチラです


2 三島文学の本質に迫る

聖杯と剣 それでは次の質問者にいきましょう。

B- ありがとうございます。私、タムと申します。三島先生の作品に魅せられ、
是非とも先生の肉声に触れたいと強く願っていた次第です。このような有り難い
機会を与えてくださった聖杯と剣先生に、まずは感謝の意を述べたいと思います。
 では、世間の読者が考えるような視点から、お尋ねし難い内容もありますが、
あえて、色々と質問させてください。
 現在東京都知事となった石原慎太郎氏は、一九九一年刊の『三島由紀夫の日蝕』
という本で、三島先生の運動神経の欠如について「これでもかこれでもか!」と
いうくらいに暴露しています。いわゆる運動オンチだったというのは事実なので
しょうか?
 また、仮に、運動が不得意だったとすれば、運動神経が発達するであろう幼少
のころに、祖母に監視されて、外で身体を動かして遊ぶ事ができなかったことが
一因となっているかもしれません。今、そのようなことをした祖母についてどの
ように考えておられますでしょうか?

 私にとっての肉体鍛錬は思想鍛錬と同義

三島由紀夫 そうか、石原君が東京都知事か。皮肉なものだな。
 では、質問に答える。私が青年期に惰弱な文弱の徒であった事は、私自身述べ
た記憶があるし、運動神経に難があった事も告白している。そういう、私の個人
ヒストリイを、石原君がやたらと持ち出しているのは、石原君自身に運動に対す
るコンプレックスがあるからだよ。
 私は肉体を改造しようという一大決心のもと、剣道とボディビルに入れ込み、
ボクシングも少しかじった。
 それを傍から見て、運動音痴の冷や水と呼ぶのは勝手だが、私にとって肉体を
鍛えるとは、つとめて思想的な行為でもあった。
 石原君は、本人にマッチョ主義があるからか、私の思想的な肉体鍛練に否定的
なのだろう。
 彼は結局人生で何一つできない男だよ。文学者としても政治家としてもね。

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三島由紀夫の霊言(再掲)

以前に掲載しましたが、幸福の科学信者による妨害があったため、
転載します。
「聖杯と剣」さんの文章をベースとした創作です。

ちなみに、MicrosoftWordバージョンはこちら
 
 
三島由紀夫(一九二五-一九七〇) *ウィキペディア参照
小説家・劇作家。戦後日本文学を代表する作家の一人である。晩年には民兵組織
「楯の会」を作り右翼的な政治活動に傾倒、日本の新右翼・民族派に多大な影響
を及ぼした。代表作は小説に『仮面の告白』『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子
の家』『午後の曳航』『豊饒の海』四部作など。戯曲に『サド侯爵夫人』『わが
友ヒットラー』『近代能楽集』などがある。人工性・構築性にあふれる唯美的な
作風が特徴。一九七〇年一一月二五日、楯の会会長として、自衛隊市ヶ谷駐屯地
(現:防衛省本庁)にて、クーデターを促し失敗。割腹自殺を遂げる。

質問者
A(旅人)
B(タム)

1 三島由紀夫の見た現代日本

聖杯と剣 聖杯教団では、様々な論説を展開しておりますが、今回は戦後日本の
思想を語る上で避けて通ることの出来ない、三島由紀夫霊に御降臨頂く予定です。
現在どのようなお考えをお持ちであるか、伺ってみたいと思います。

 (約三十秒間の沈黙)

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2011年10月26日 (水)

再び【gao3d73d6a6.gao.ne.jp】、2chより規制を受けるの巻。

★★『幸福の科学』統合スレッドpart571★★
http://mimizun.com/log/2ch/psy/1318257609

540 :旅人 ◆o77ehnrsws :2011/10/13(木) 21:46:23.65 ID:2GrHmUeZ
今更ながらですけど、
またサカザキが運営から手動規制を受けていたようです。
10/9の話ですが。

わざわざ尼崎のネットカフェから、
SEO対策とかキーワード工作をやるという意味が理解できません。

規制されたホストは、
サカザキが何度と無く殺害予告や連投やらを繰り返したネットカフェのものです。

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