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2012年5月17日 (木)

「心検」ブログに対してのスタンス・捉え方

種村氏のブログ、日々更新されていますが、
教団が置かれている状況を読み解くのに、非常に有効な資料だと思います。

退会する/しないの瀬戸際にある人にとっては、何が縁(よすが)になるかわかりません。
総合本部が心検の対策に追われているのも、危機感の表れ、
幸福の科学教団として最も外部から指摘されたくないことを、
元幹部が行なっているのですから、当然だと言えましょう。

以下、アルゴラブさんの資料集投稿ですが、再掲します。私のスタンスも同じです。


【斎藤博也氏・1991年檄文書】及び【斎藤敏之・種村修(修学)氏・「心検」記事】
一般社団法人「心検」の今後を問う byアルゴラブ氏

最近教団を除名追放された元職員の斎藤敏之氏と種村修両氏が、
その処分以前から行っていた「心検」なる団体のブログを使い、
大川教祖をはじめ幹部職員の実態暴露を活発に行っているのは、
既に多くの方々がご存じの通りです。

心検を訪ねてくる幹部職員ら相談者へのカウンセリングという体裁で行われており、
その冒頭には「教祖の指示によって設けられたカウンセリングです」という一文もありますが、
「心検」という団体が今回の除名処分よりもかなり以前から立ち上げられていたことを考えると、
日々更新される様々なカウンセリング記録そのものが生のものとは言わないまでも、
元幹部職員としての人脈や、教団が関係して立ち上げられ運営されてきた
「心検」の活動を通じて収集された、
クライアント(相談者)個々人の実際のファイリングを元にした暴露であると推定されます。

また、「霊言」の体裁で言いたい放題な大川教祖の手法を逆手にとり、
皮肉っぽい形態をとりつつ、
単なる妄想の類とは異なる「事実」に基づいた内容であると考えられます。

http://hsleaks.blog.shinobi.jp/Entry/129/

過去ログを1からずっと追跡して最新板までまとめる作業を継続していますが、
 *サカザキ登場から昨年末ぐらいまでのスレッドは未着手。
ファルコン氏登場時のスレッドの反応も、
現在のような英雄視ではなく、色モノ扱いというか、
半信半疑だったり、逆に、一時期全く顧みられなくなったり、
決して、現在のような評価を最初から得ていたとは言えません。

ただ、ファルコン氏登場後に、
その価値を真っ先に認めたのは、他ならぬ元関係者や周辺の人々、
さらに言えば、事実を知っていても公表する勇気と機会を持たない方々だったわけで、
突破口を開こうとする人に毀誉褒貶がつきまとうのは仕方がないことなのかもしれません。
北朝鮮並みに情報統制下にある現・幸福の科学教団に関わっていてはなおさらのこと。

継続は力なりと言います。

心検、今後の進展に期待いたします。


一つ感じたところを挙げておくならば、
心検ブログで描かれる各人の姿が、その人の全てでは無いということ。

人間というものは見る人によって全然違った姿が見えてきますから、
あくまで、「心検フィルター」を通して見た教団像-精度は高いものと推察しますが-かと。

この心検告発を皮切りに、各所で声が上がることも期待いたします。
それぞれの立場、スタンスからの表明があってしかるべきかと。

 関谷晧元氏
 ファルコン氏
 アイマイミー氏
 アルゴラブ氏
 大川きょう子氏

時系列では上記のように連なる内部告発の系譜ですね。


幸福の科学内部告発資料について。
関谷晧元氏~アルゴラブ氏~アイマイミー氏~ファルコン氏~大川きょう子氏。
http://astralbird.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-357d.html

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