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2011年10月26日 (水)

「北朝鮮軍団編成」と「幸福の科学教団編成」の近似について。

まずは組織編成に関する考察から。

北朝鮮と言う国家は、自国民の飢餓が極限に達しても、
首都平壌付近には諸外国へのアピールを兼ねて食料や配電を融通し、
また、朝鮮労働党の幹部家族を優遇したりと、
党本部、すなわちHS的に言うなら総合本部周辺は潤った状態を維持する。

北朝鮮で特に戦力の充実が図られているのは、以下の5つです。

1.護衛総局(最高司令官護衛部隊)
2.ミサイル指導局(ノドン・テポドン等弾道ミサイル部隊)
3.平壌防御司令部(首都防衛部隊)
4.軽歩兵教導指導局(特殊工作ゲリラ部隊)
5.国境警備司令部(脱北・越境者監視部隊)

それぞれHSに置き換えてみると、

1.幸福の科学教団・宗務及び警務
2.幸福の科学出版・弁護団
3.幸福の科学総合本部、政務本部
4.幸福の科学活動推進局、旧佐竹部隊系
5.幸福の科学各支部

なお、正規軍と民兵組織とではまた指揮系統が違うので、
幸福の科学で言う出家者組織のみを列挙してみました。
HSに新規設立された「IT伝道局」などは、サイバー部隊扱いとなることでしょう。


次に、核となる思想について。

北朝鮮の主体思想(チュチェ思想)を創り上げたのは、
元朝鮮労働党書記の黄長燁(脱北・故人)であり、
金日成及び金正日はそのような思想的体系性を持ちあわせていなかったようです。
思想の先鞭となる直観はあったのかも知れませんが、全体をまとめあげる知力は無かったと。

ウィキペディアより「主体思想」の項
>チュチェ思想の解釈権は朝鮮労働党が一元的に握っている。
>チュチェ思想の哲学的修辞法や論理構成は、
>金日成の側近・ゴーストライターだった黄長燁によって整備されたものと言われている。

「善川三郎」という巨大なゴーストライターを失った、現在の大川隆法氏とかぶります。
初期教義の編成過程については各所で述べられているので、今回は割愛します。

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