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2011年10月24日 (月)

幸福の科学における「文化大革命」と凋落の未来

幸福の科学内部には「大本営発表」しか存在せず、
また、運営の性質上、
現在進行形のもののみしか取り扱わない(扱えない)ので、
歴史の重みがありません。
粛清に次ぐ粛清の嵐で、
小規模な「文化大革命」が起こり続けているような状態とも言えます。

ネパールの英語説法は、また転機となることでしょう。
あのインチキ英語を聴いて「本物だ」と思える人は、
中学英語からやり直す必要があります。

私だって昔は、あんな人でも本気で「救世主」と信じておりました。
だからこそ今があるのですが。

2ch掲示板には、
そんな過去でもある種の勲章に変えてやろうと、意気昂揚な方がたくさんおられます。
私もその一人になりたいクチです。
転んでもただでは起きないメンタリティこそ、次に繋がる勇気を奮い起こすのでしょう。

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