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2011年10月24日 (月)

ハコモノ宗教HS-中身なし-

「ユートピアとは人の心のなかに生まれるものであり、
人びとの心のユートピアを集めてこそ仏国土というものは展開するのだ。
心というものを無視して、いかにうわべを飾ったとしても、この世を飾ったとしても、
そんなもので真なるユートピアは決して来はしないのだ」


そう、【精舎】を立てまくって、
信者数も増えやしないのに【支部の分光】を繰り返して、
【見た目の信者数増加】を装っても無駄なのです。

【衆議院選挙】と【参議院選挙】と【統一地方選挙】の結果を見れば、
信者は殆ど居ないことは、これはもはや公然の事実なのです。

死後の世界があるとして、果たして今の大川隆法はどうなるのか?

側近を誰も信じられず、妻も信じられず、そして信者のことも心底信じられない教祖。
愛人のことを信じようにも、実は資産目当てであるということも薄々感じ、孤独を感じながらも、
泥沼から抜け出せない俗人教祖。

その姿を目の当たりにし、怒りと悲しみに暮れつつ会を去る人々。

生活がかかっている、ただそれだけの理由で、
恥も外聞もかなぐり捨てて教団擁護・組織防衛に走る職員達。

そして、遠巻きに教団を眺める人たちと、まるで関心すらない大多数の一般人。

きっと死後の大川氏は、この現実に押しつぶされて、
それなりの世界に逝くことでしょう。

そう、現在のHSは、かつて批判断罪した世界救世教、
それと同じかそれ以下かというレベルに堕している。

【ハコモノ宗教HS】
「箱物行政」の宗教団体バージョン。

【箱物行政】wikipedia
>箱物行政(はこものぎょうせい)とは、公共の目的で施設や設備を建設、整備したにもかかわらず、
>その計画や運用の失敗のため投入した税金に見合う便益を国民や住民が享受していない状態に
>ある行政を批判した言葉。設備や施設のことを『箱物』と呼ぶことに由来する。

>日本において、国や地方公共団体などの行政機関が行った公共事業のなかには、施設や建造物の
>整備(設置すること)そのものが目的になり、計画や運用で本来明確にすべき「それを何に利用するか」や
>「どのように活用するか」が十分に検討されないまま事業を進めた結果、整備された施設が有効に活用
>されないばかりか維持管理の後年度負担が財政に悪影響を及ぼす非効率で無駄な事業となる事例が
>見られる。このように資材や機材を投入して建設することが第一義となり事業の便益を考慮しない行政
>手法を批判的に述べた用語で、過度にインフラ整備に重点を置く行政姿勢を批判する視点からの言葉である。

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