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2011年10月24日 (月)

「大災禍」の人間曼荼羅  (12)予言もしていないのに津波を布教に利用する「幸福の科学」

週刊新潮平成23年4月14日号に掲載です。340円。私もしっかり購入しました。

「大災禍」の人間曼荼羅
 (12)予言もしていないのに津波を布教に利用する「幸福の科学」
 http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/


まずは、この教団公式発表から。

==ここから==
http://www.happy-science.jp/news/public/155C.html
2011/4/7 人の不幸を食いものにする悪質ジャーナリズムに宗教を批判する資格はない

2011年4月7日(木)発売の「週刊新潮」記事、
「予言もしていないのに津波を布教に利用する『幸福の科学』」に対する幸福の科学広報局コメント

4月7日発売の「週刊新潮」において、
「予言もしていないのに津波を布教に利用する『幸福の科学』」との見出しで、
きょう子氏のコメントを使って、当教団の活動を揶揄する記事が掲載されました。
広報局コメントとして、以下に反論を掲載します。

最初に、週刊新潮が大川隆法総裁と当教団の活動に対して、
このように誹謗するような記事を掲載する資格はまったくありません。
そもそも記事の構成がフェアではありません。
例えば、きょう子氏と当教団の関係について、
記事には先方が当方から2億円で訴えられていることも、
コメントしている彼女が教団から永久追放されても教団施設に居座っていることも
何ら言及されていません。
自分に都合のよい点のみをつまみ食いしているのです。

次に、震災を「利用」して金儲けに励んでいるのは、
週刊新潮を代表とする悪質ジャーナリズムです。
放射能汚染が無限に広がるなど自らが風評を広げておきながら、
「風評被害が広がって問題だ」という開き直りをするようなマッチポンプ的報道こそ、
悪質ジャーナリズムの特性です。

第三に、今回のような大震災時に、本来宗教がやるべきことは“魂の救済”です。
震災で苦しむ方々に対して祈り、仏法真理を伝え、伝道することこそ宗教の使命です。
信仰は本当に素晴らしいものであり、現に信仰によって心の傷が癒されたり、
また奇跡的に津波から助かった人もいます。
しかしそれにとどまらず、当教団では直接支部を通じて、
被災地に対して現実的な救援活動を行なっております。
現地の方々の安否確認、物資の輸送からボランティアの派遣、
義援金集めなどに取り組んでおります。
それに対して、週刊新潮は、どれだけ「不幸の宣伝」以外の仕事をしたのか。
寡聞にして、社として義援金も集めているとは聞いていません。
集めていないのであれば、震災報道で儲けた利益を寄付なされるとよろしいと思います。

また、週刊新潮は「救世主だって?」と写真にキャプションをつけ、
「自身が救世主になると言わんばかり」などと、大川総裁を揶揄していますが、
人類に危機的な状況が現れる時、メシア(救世主)が出現するのは欧米では常識です。
宗教的教養がないために、分からないといえばそれまでですが、
震災に際して救済のために心を砕き、奔走されている大川総裁と信者のみなさまに対して、
あまりにも無礼です。

逆説的に言えば、週刊新潮らの悪質ジャーナリズムこそが、人々の正しい信仰を妨げたから、
被害が大きくなったと感じている「天罰」論も国民の間には根強いことを知らねばなりません。

これまでの記事と同様、厳重に抗議するとともに、
大川きょう子氏と週刊新潮に対しては、名誉毀損訴訟にて徹底的に戦ってまいります。

なお、『週刊新潮に巣くう悪魔の研究』(大川隆法著、4月中旬発刊)もぜひお読みください。
==ここまで==


各所にツッコミを入れてみる。


>きょう子氏のコメントを使って、当教団の活動を揶揄する記事が掲載されました。
 →【週刊誌記事は大半が総裁説法の引用で、比較的事実ベースしか書いていないと思うが。】

>最初に、週刊新潮が大川隆法総裁と当教団の活動に対して、
>このように誹謗するような記事を掲載する資格はまったくありません。
 →【自浄作用の無い教団ですし、ジャーナリズムが客観的に報道するのは当然でしょう。】

>例えば、きょう子氏と当教団の関係について、
>記事には先方が当方から2億円で訴えられていることも、
>コメントしている彼女が教団から永久追放されても教団施設に居座っていることも
>何ら言及されていません。
 →【告訴の件:週刊新潮から根本的に相手にされていない。】
 →【離婚問題:法的な「妻」としての権利を行使しているだけと思われる。】

>次に、震災を「利用」して金儲けに励んでいるのは、
>週刊新潮を代表とする悪質ジャーナリズムです。
 →【自教団の事を棚にあげて、こういう論法で相手に切り返そうとする。陳腐。】

>放射能汚染が無限に広がるなど自らが風評を広げておきながら、
>「風評被害が広がって問題だ」という開き直りをするようなマッチポンプ的報道こそ、
>悪質ジャーナリズムの特性です。
 →【放射能問題の根本すら理解していない教祖を擁する教団に、発言の権利なし。】

>第三に、今回のような大震災時に、本来宗教がやるべきことは“魂の救済”です。
>震災で苦しむ方々に対して祈り、仏法真理を伝え、伝道することこそ宗教の使命です。
 →【現実的救済の大切さを理解していない。餓死寸前の人にはまず“パン”を与えなさい。】
 →【宗教の使命とは、ありとあらゆる手段を以て、目の前で苦しむ人々を救うことにある。】

>信仰は本当に素晴らしいものであり、現に信仰によって心の傷が癒されたり、
>また奇跡的に津波から助かった人もいます。
 →【奇跡が起こらず津波から助からなかった信者に関してはどういう認識なのか?】

>当教団では直接支部を通じて、被災地に対して現実的な救援活動を行なっております。
>現地の方々の安否確認、物資の輸送からボランティアの派遣、
>義援金集めなどに取り組んでおります。
 →【集まった義援金のその後が不透明である。ボランティアの内実も疑わしい。】

>それに対して、週刊新潮は、どれだけ「不幸の宣伝」以外の仕事をしたのか。
 →【昨年の霊言を通して、どれだけ「不幸の宣伝」をしたか、教団自らに問うがよい。】

>集めていないのであれば、震災報道で儲けた利益を寄付なされるとよろしいと思います。
 →【霊言で儲けた布施(利益)を寄付なされるとよろしいと思います。】

>人類に危機的な状況が現れる時、メシア(救世主)が出現するのは欧米では常識です。
 →【危機的状況を利用して自称救世主が出現するのは歴史の常です。】

>震災に際して救済のために心を砕き、奔走されている大川総裁と信者のみなさまに対して、
>あまりにも無礼です。
 →【“伝道のチャンス=新規信者を獲得せよ”という言葉が先に出ているではないか。】

>逆説的に言えば、週刊新潮らの悪質ジャーナリズムこそが、人々の正しい信仰を妨げたから、
>被害が大きくなったと感じている「天罰」論も国民の間には根強いことを知らねばなりません。
 →【そんな天罰論は聞いたことがない。それに、HSが週刊新潮を叩き出したのは離婚問題掲載後。】

>なお、『週刊新潮に巣くう悪魔の研究』(大川隆法著、4月中旬発刊)もぜひお読みください。
 →【なお、『HS教団に巣食う悪魔の研究』と題して考察する価値はあると思います。】


最後に、今回の大震災に対する総裁以下信者の基本認識について。

《『ハッピー・サイエンスの法』~霊性と科学の融合~》より引用
【2011年3月13日:諸行無情の風に吹かれて~インドと日本】
>二大災害共、実質上の左翼政権が立っている時に起きているし、
>その背景に、仏神を軽んずる風潮や唯物論的な風潮が勝利したと宣言している時に
>こういう天変地異が起きているということを知らねばならないと思います。
>これは宗教的に見れば、天の警告と見るべきだと思います。
>特に、ここ3年程、幸福の科学を中心として、
>様々な提言、意見、警告が為されているにもかかわらず、
>これを無視してきた罪というものが、ある程度出てきているのではないかと思います。


日本国民を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。
教団もろとも滅びなさい。

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